愛知県振興部スポーツ振興課
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BMK 野球

人気者エンターテインメントグループ「BOYS AND MEN」の弟分であるBMK(BOYS AND MEN 研究生)が愛知のトップスポーツについてスポーツライター(以下、aispo!)と一緒に魅力を発信していきます。

第5回のテーマは、言わずと知れた国民的スポーツの野球です。果たしてBMKの皆さんはどのように関わっているのでしょうか。

aispo!:皆さんは子どもの頃、放課後に公園で友達と野球をしたりしましたか?
米谷:僕はみんなで公園に集まってやったことありますよ。
佐藤:のび太とジャイアンみたいなやつだね。僕はそういう感じではなく、小学校1年生の時に野球クラブに入っていましたよ。
中原:ふーん、なんか意外だね。
佐藤:でもフライをとろうとした時に、足をねん挫してしまって……。全治2ヶ月の大ケガで、歩くのも大変でした。しばらく休んだ後、久しぶりに練習に出たら、すっかりみんながうまくなっていて、もういいやって辞めてしまいました。今考えると勿体なかったって思います。
松岡:僕も野球が好きな時期があって、小学校3年生の時にクラブに入りました。
aispo!:あれ? 松岡君はサッカーやってたんじゃなかったの?
松岡 実は『MAJOR』(メジャー)という漫画にはまって、主人公の本田吾郎が5歳の時に時速90キロのボールを投げているシーンを見て「よし俺も投げてやる」と思い、サッカーと掛け持ちでやってみることにしたんです。
三隅:結構、漫画やテレビの影響を受けやすいよね。
米谷:どれぐらいやっていたの?
松岡:買ってもらったスピードガン内蔵のボールを壁に向かって投げたら、壊れてしまったことを、今でもものすごく覚えています。それで気持ちが萎えてしまったのでサッカー一本にすることになったのです。
中原:2人とも普通とは違う辞め方だね。
三隅:僕はゴルフ部の練習でバットをよく振りましたよ。ゴルフのスイングと野球のスイングは似ている部分が多いので、練習のある日はイメージをつかむために、練習前30分ぐらいかけて素振りをしました。でも球は打ったことがありません。
北川:バッティングセンターには行かないの?
三隅:打てないと恥ずかしいので行きません。止まっているボールを打つのも難しいのに、ましてや動いているボールなんて難しすぎて打てる気がしません。素振りをやるようになってから、一球一球を大切にする気持ちはより強くなりました。
佐藤:「一球一球を大切に」って高校野球みたい。甲子園や地方予選で頑張っている高校球児の姿を見ていると、思わずもらい泣きしちゃいます。泥臭くて熱いドラマって最高!
北川:高校野球で思い出したけど、野球部員ってめちゃめちゃ体を鍛えていた印象がありますね。猫背の選手はいなかったので、胸筋や腹筋以上に背筋を鍛えていたんだと思います。
aispo!:北川君、いつもの筋肉話をありがとう。ところでメンバー同士でキャッチボールとかすることはないの?
中原:この前、たくみ(佐藤)とやりましたよ。結構、楽しかったよね。
佐藤:そうそう。ガムテープをぐるぐる巻きにしたボールでね。「小さい頃、父とやったな」とか「グローブを買ってもらえてうれしかったな」とか思い出しちゃいました。
aispo!:みなさんにもそれぞれ、野球の思い出話があることが分かりました。愛知で野球と言ったら、やっぱりドラゴンズは外せませんが、思い出話などありますか?
米谷:ナゴヤドームには3、4回行ったことがあります。テレビで見るよりも生の方が、迫力がありますね。ピッチャーの投げる球はめちゃくちゃ速く感じますし、ホームランもビューンと跳んでいって、思わず「ウワーッ」と大声が出ちゃいました。
中原 僕もよく見に行きましたよ。当時は川上憲伸選手が好きでした。投げるのも打つのも、ものすごく気合いが入っているところがよかったです。
北川:今シーズンのドラゴンズは松坂大輔投手が入って盛り上がっているみたいだし、たくさん勝つといいなあ。
佐藤:試合も面白いですが、監督と選手とか、選手同士とかの人間ドラマをみるのが好きです。松坂投手復活のドラマに、ぜひ期待したいですね。
三隅:ライトスタンド(中日ドラゴンズの応援スタンド側)の応援ももっと盛り上がるといいですね。
中原:サッカーだと試合が始まったら席から離れられないし、食事をしている雰囲気ではないけど、野球は食べながら観戦する感じがいいですよね。僕はナゴヤドームのホットドッグが大好きなんです。あと味噌カツを初めて食べたのもナゴヤドームでした。
aispo!:おつまみや弁当など、グルメも野球観戦の楽しみの一つですよね。ナゴヤドームはプロ野球の全球場の中で、弁当の売上が最も多いそうですよ。
松岡:ユニホームがもらえる日とか、楽しめる企画もいろいろありますよね。
aispo!:最近、ナゴヤドームは観客が減少傾向にあるので、ぜひひとりでも多くの人に足を運んでもらいたいと思います。
佐藤:観客が増えれば選手もやる気が出るもんね。
中原:スタンドが盛り上がれば、選手もそれに応えてきっといい成績が残せるはず。
三隅:みんなで応援に行こう!

※2017年9月にインタビューしたものです。

みんなでドラゴンズの応援へ行きたいと話す、BMKのメンバーたち