あいスポ|スポーツ体験ブログ

  • 【スポーツ現場の目撃者】高校サッカーの頂点へ!全国高校サッカー選手権大会

  • 2015/08/27
  • 高校サッカーの頂点を目指す「全国高校サッカー選手権大会」

    夏の甲子園が終わると3年生は引退する高校野球。

    夏休みを境に新旧の学年の入れ替えがされるわけですが、高校サッカーは全国大会をめざし、夏休み返上で練習に励んでいます。

    シード校と県内の地区予選を勝ち上がった56校(2014年)のトーナメント戦により愛知県代表をめざしますが、’93年のJリーグ開幕後は、小中学生のサッカー人口の増加で、愛知県も激戦区となりました。

    強豪といわれていた中京大中京、愛知、刈谷、岡崎城西などに加え、かつての強豪をおびやかすチームとして、東邦、東海学園、名東、熱田、愛知産大三河なども現れ、また、地区予選を勝ち上がってくるチームの実力も上がり、1回戦から波乱が起こることもありえるのです。

    そして、中京大中京の岡山監督や東海学園の鶴田監督など、元Jリーガーが指導するチームも特に台頭していきます。

    ここ数年は岡山監督が率いる中京大中京が3年連続2回の優勝を果たし、東海学園も鶴田監督就任後2度の全国出場をかなえました。

    今回で94回を数える全国高校サッカー選手権。
    11月の決勝の地「パロマ瑞穂スタジアム」に立つ2チームはどこか? 初戦から注目していきたいです。


    【カメラアイズ】

    高校生活最後の大会となる3年生、その3年生をなんとしても全国へ行かせたいとがんばる後輩レギュラー。
    そして、スタンドから応援するチームメイト。
    高校生のどのスポーツにも見られる構図が、たまらなくいい。

    負けて大泣きする後輩をなぐさめる先輩、こんなシーンが高校生らしいのだ。

    プレーのカットもさることながらドラマチックなシーンを狙うこともある。

    撮影する側さえつらい場合もあるが、それもまた青春!と自分に言いきかせている。
    喜びと悔しさが対比する瞬間を残すために。


    (スポーツカメラマン 村松繁昌)
  • 試合前の円陣は気合十分。東邦高校。
  • トーナメントの大会では、1点が勝敗を左右する。中京大中京高校。
  • 相手選手を振り切り一気に前線へ! 東邦高校vs名東高校。
  • 強豪の中京大中京高校に挑む西尾高校。
  • 試合に勝利して、応援団に挨拶をする名東高校イレブン。
  • 新生東海学園高校と古豪刈谷高校との一戦。
  • ライン際の攻防、スライディングやドリブルの正面カットが撮り易いポイントでもある。刈谷高校vs東海学園高校。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

PAGE TOP