あいスポ|スポーツ体験ブログ

  • 【スポーツ現場の目撃者】競技性と健康を兼ね備え、競技年齢の幅広いテニス

  • 2015/06/08
  • グランドスラムで神和住純選手など日本人プレイヤーが活躍した1970年代。筆者が若かりし頃、一大テニスブームがやってきました。
    ラケットを小脇に抱え、誰もがアフターファイブはコートに出かけたものです。
    そしてまた、錦織選手の大活躍でテニスを始めた人も多いでしょう。

    でも現在は、あの頃とは状況が少し違う気がします。
    テニスを楽しむ目的は、流行に乗るあの頃の私のような軽率なものではなく、自分のために技術を向上させたい、健康管理のために続けたい。
    そんなアマチュアプレイヤーが多いのがテニスです。

    ジュニアからシニアまで、大会のカテゴリーが充実しています。
    名古屋周辺のメインコートは、東山公園テニスセンターや愛知県口論義運動公園テニス場、志段味スポーツランドなどです

    個人競技のテニス、ダブルスでも2人いれば出場できます。
    積極的に大会に参加して、テニスライフを楽しんでください。

    競技のスケジュールは愛知県テニス協会のホームページでチェックできます。


    【カメラアイズ】

    試合展開やプレーにスピードがあり、撮りがいがあるのは大学生や高校生の試合。
    コートの中央からや選手の背後からなど、撮影ポジションはそのつど違うが、いずれにしてもまずインパクトを狙ってシャッターを切る。

    男子は迫力の表情が撮れるが、女子の場合は、「これ私じゃない!」と言われそうなのでインパクトは狙わず、ちょっと手前の瞬間がよかったりするのだ。

    あとは、「AIR K」のシーンは見逃さないように。


  • 2014年度愛知県高等学校新人体育大会テニス競技を取材
  • センターコートを含め屋内など20面を有する東山公園テニスセンター
  • 愛工大名電高等学校
  • 愛工大名電高等学校
  • チームメイトの応援にも熱が入る、名経大市邨高等学校
  • 名古屋高等学校
  • 名経大高蔵高等学校
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