人気アスリートにあいスポくんが突撃取材!
第9回 織田夢海選手

こんにちは!スポーツ大好きあいスポくんッス! 僕が愛知の人気アスリートに突撃取材をする連載コーナーです! 第9回はスケートボーダーの織田夢海選手に話を聞いたよ。2024年のパリオリンピックでのメダル獲得が期待されている16歳の素顔に迫るッス!
あいスポくん、はじめまして。織田夢海です。
はじめまして! 今日はよろしくッス。それではまず、織田選手がスケートボードを始めたきっかけを教えてほしいッス。
始めたのは7歳の頃です。もともとスノーボードをやっていたのですが、オフシーズンにやることがなくて。それで、叔父さんに勧められて近所のスケートボードのスクールに行ってみたらとても楽しくって、気がついたらハマっていました。
きっかけはどこにあるのか分からないものッス。もしスケボーに出会っていなかったら、今は何をしていたと思う?
普通の女子高生。学校帰りに友達と買い物に行ったり、遊びに行ったりしていると思いますよ。
そうだよね、まだ16歳だもんね。
そういうあいスポくんは何歳?
2021年10月生まれだから、まだ1歳ッス。
若っ(笑)。

普段の練習はどこでしているの?
名古屋市にあるスケートパークだけど、週末には設備が整った神奈川県にあるパークまで行って、1日練習をしています。名古屋市にも大きなパークができたら嬉しいですね。
練習の時や気分を上げたい時に聴く音楽があったら教えてほしいッス。
最近はジャスティン・ビーバーをよく聴いています。
ジャスティン・ビーバーさん自身もスケボーが大好きらしいッス。スケートボーダーといえば、やっぱりファッション! そのこだわりは?
ストリート系のカッコいいファッションがお気に入りです。試合の時はファッションにも注目してほしいです!
一番好きな食べ物は?
イチゴ! あと、味噌煮込みうどんもめっちゃ好きです。
さすが名古屋人! ところで、大人になったら挑戦してみたいことはある?
今はスケボーのことで頭がいっぱいで、先のことはまだ分かりません。一つだけ言えることは、大人になってもずっと、スケボーに関わっていきたいということですね。
試合で織田選手の演技を観る時、「ここに注目!」というポイントを教えてほしいッス。
フリップっていう回転技が得意なので、そこを観てほしいです。
2024年のパリオリンピックでの目標を教えてほしいッス。
表彰台の真ん中に立つことです!
最後に愛知のスケボーファンに一言お願いッス。
スケボーはとても楽しいスポーツなので、観る人もする人も、もっと増えるといいなと思っています。そのためにも、これからもっと活躍してスケボーの楽しさをたくさんの人に知ってもらえるように頑張ります。ぜひ応援してください。

今回の感想
ちょっぴりシャイだけど、自分の思っていることはしっかりと口にする織田選手。芯の強さがヒシヒシと伝わってきたッス。頑張り屋さんの彼女が、パリの舞台で大技を決める日を心待ちにするッス!

PROFILE
おだ ゆめか。2006年生まれ。愛知県名古屋市出身。叔父の勧めで7歳からスケートボードを始めると、その才能が開花。2018年には、わずか11歳で第2回日本スケートボード選手権に出場し、2位に入るなど頭角を現す。2019年にはX GamesやSLSといった世界最高峰の大会に参戦し、一躍世界のトップスケートボーダーの仲間入りを果たした。現在は名古屋市を拠点に活動するほか、週末は神奈川県へ練習に通って技を磨いている。


