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aispo!応援団の伊藤実希がナビゲート|これが新生パロマ瑞穂スタジアムだ!

スタジアムの顔となるメインゲート。「空」に浮かぶ雲のような膜屋根、「森」のような周囲の木立に溶け込む外装、「大地」のような段丘状のデッキが広がる。

2026年4月22日に供用開始となるパロマ瑞穂スタジアム。
全席屋根付き・約3万席を誇る国際規格に適応したスタジアムとして大規模大会の開催が見込まれるほか、イベントのない日常時は、3階コンコースは市民に開放され、散歩やランニングで気軽に立ち寄れる、日常の隣にあるスタジアムだ。

にぎわいの丘の外周には、川沿いの桜並木を望むカウンターを備える。試合の日も、そうでない日も、ドリンクを片手に景色を楽しみたくなる空間だ。

観戦も、日常も進化する
パロマ瑞穂スタジアムでの過ごし方

フィールドは国立競技場と同規模

フィールドの広さは国立競技場と同規模で客席からはぐっと近く感じられる。座席配置も、前列の観客や手すりが視界に入りにくいように工夫されており、競技全体を見渡しやすい。長時間の観戦でも、視線が途切れにくく集中して楽しめる環境になっている。

直線もコーナーも見逃さない!


【観客席についてはこちらの記事をチェック】

歴史を受け継ぐレガシー

スタジアムおよび周辺には、様々なレガシーが残されている。旧スタジアムで使用されていたレガシー芝は、山崎川右岸の一角に移設された。また、旧スタジアムで使われていた観戦用ベンチを再利用したレガシーベンチや、樹木健全度調査の結果、伐採を行う必要があった樹木を再利用したベンチもある。かつてのスタジアム外壁にあった陶板壁画は、にぎわいの丘1階のパークラウンジへの設置が予定されている。

新しいけどどこか懐かしい


8の字の回遊路「MIZUHO-LOOP」

川を挟んで隣接するレクリエーション広場とスタジアムの3階コンコースをつなぐ8の字型の回遊路。スタジアム側が約600m、広場側が約400mで、両方を回ると1kmになる。試合や大会のない日常時は一般開放され、ジョギングや散歩に利用できる。吹き抜け構造のため、夏場は直射日光を避けられ、風も通りやすい。雨の日でも走れる環境が整えられ、天候の影響を受けにくく、伴走者と一緒に走る方を含め、様々な人の「走る・歩く」ルートとして、活用できる。

中央部分はゴムチップ舗装で足にやさしい


統一されたデザインコード

公園内には、8の字の回遊路「MIZUHO LOOP」や樹木をモチーフにしたシンボルが点在。瑞穂の緑をつくる木々を抽象化したシンプルな形を公園全体のデザインコードとし、スタジアム外装の木格子やサイン等に展開している。

88の体感LOOP

スタジアムを含む公園一帯には、「88の体感LOOP」が設けられている。オレンジはスポーツ、グリーンは自然、パープルは歴史。それぞれのテーマに関連した情報を示したサインが、園内各所に計88個配置される予定。

探しながらつい歩いちゃう


遊んで、動いて歴史にも出会う公園

スタジアムメインゲート正面の南ひろばには、年齢や身体条件に関わらず利用しやすい、インクルーシブ遊具を中心とした多様な遊具が整備されている。遊具だけでなく、石や丸太を渡って進むだけでも自然と運動になるよう工夫され、遊びの延長で身体を動かす体験が生まれる。スタジアムの南西で縄文時代前期の貝塚として知られる大曲輪遺跡が発見された。出土品はにぎわいの丘1階に新設された史跡展示室「おおぐるわ縄文ミュージアム」で紹介。自然、スポーツ、歴史が同じ空間に重なり合い、散歩やランニングの途中で縄文時代の痕跡にも触れられる。

PROFILE
いとうみき。2002年8月生まれ。愛知県出身。2019年にSKE48の10期生として加入し、Team KⅡリーダーを務める。スポーツ万能を強みにSASUKEアイドル予選会初代王者に輝き、東京マラソン2024を4時間29分49秒で完走。FC岐阜応援隊副隊長としても活動し、2026年3月8日開催の名古屋ウィメンズマラソンにも出場予定。地元愛とタフな挑戦心が魅力だ。


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