愛知県振興部スポーツ振興課
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人気アスリートにあいスポくんが突撃取材!
第5回 小川智大選手・永露元稀選手

 こんにちは!スポーツ大好きあいスポくんッス!僕が愛知の人気アスリートに突撃取材をする連載コーナーです!第5回はVリーグ・ウルフドッグス名古屋のさわやかイケメンコンビ、小川智大選手と永露元稀選手に話を聞いたよ。2人の気になる素顔やバレーボールに関するお話をたっぷりお届けするッス!
 
 

あいスポくん、はじめまして。小川智大です。


はじめまして。永露元稀です。


はじめまして、今日はよろしくッス!じゃあ最初に、小川選手と永露選手がバレーボールを始めたきっかけについて教えてほしいッス。


僕は小学3年生から始めました。姉がやっていて、5歳くらいから姉の試合をよく観に行っていたのですんなり始められましたね。


小さい頃、おばあちゃんの家によく行っていて、隣に同学年のいとこが住んでいました。そのいとこがバレーをやっていたので、一緒にボールで遊んでいるうちに楽しくなって、小学4年生から始めました。


もしバレーを続けていなかったら、今は何をしていたと思う?


中学、高校、大学とずっとバレーをやってきたけど……。バレーをやっていなかったら、今頃はぐうたら過ごしていたかも。


子どもの頃から動くことが好きなので、ほかのスポーツをやっていたと思います。


ウルフドッグス名古屋は20代の選手が多いけど、みんな仲良し?


基本的に仲がいいですね。後輩もあまり気を使わずに話してくれます。


小川選手とは同学年なのでよく一緒に行動しますし、後輩ともよくご飯に行きます。仲いいですね(笑)。


小川選手は神奈川県出身、永露選手は福岡県出身だけど、愛知県に住んでみて暮らしぶりはどう?


稲沢市は空気がおいしくて緑が多い。あまり大きな建物がないところがいいですね。


有名な観光スポットがあることや繁華街があることなど、僕の地元の福岡県と雰囲気がよく似ているんです。だからあまり変化した感じはないですね。


好きな愛知のグルメは?


愛知のご当地グルメではありませんが、名古屋駅にあるチョップドサラダの専門店「サラダ・ボウル」はよく行きます。


ひつまぶしが好きですね。愛知に来て初めて食べました。何度も食べに行っています。


試合の日のルーティンを教えてほしいッス。


試合の日は朝からチームのみんなで散歩して、体を目覚めさせます。その後はスピーカーで音楽を聞きながら気持ちを整えたり、時間があれば同期の選手の部屋へ行って話をしたりします。


ルーティンはあまりないですね。その日その日に合った状態で試合に臨みます。


ウルフドッグス名古屋のファッションリーダー(あいスポくん調べ)の2人だけど、ファッションへのこだわりを教えてほしいッス。


カラフルなファッションは好きじゃなく、シンプルなデザインで素材がよく、かわいいものを着るようにしています。全体のコーデのバランスが大事です。


使う色は3色ぐらいを目安に、僕も派手じゃないものを取り入れています。ダボッとした感じでもキレイ目に見える洋服が好きです。


永露選手は「2022 Volleyball Week in AICHI」でファッションショーに出演していたけど、普段試合しているところをランウェイウォークするのはどんな気分だった?


人生初の体験でした! 名古屋モード学園の学生さんが作った衣装がすごくいい出来だったし、緊張したけど楽しかったです。


衣装がカッコよかったよね。永露選手もスタイルがいいので着こなせていました。それぞれの選手に合ったファッションで、さすがモード学園ですね!ファッションは好きなので、観ているだけでも楽しかったです。


愛知県のV1所属チームが一堂に集結!
バレーボールフェス最終日の様子をレポート

ウルフドッグス名古屋の試合や活動によって、バレーを始める子どもが増えているッス。そんな子どもたちに向けて、バレーが上達するために一番に心掛けるべきことを教えてほしいッス。


下手でも上手くても関係なく、まずは楽しむこと! あとはいい指導者に会えるかどうかが大切です。いい指導者の方がたくさん増えてほしいと思っています。


やらされるという気持ちより、自分から楽しんでやりたいという思いを大切にしてほしい。そうすれば、上手くなりたいという気持ちは芽生えてきます。勝ちたいという気持ちがあれば、きっといい選手になれますよ!


2人がこれまで出会ったいい指導者は?


バレーの基礎を教えてくれた小学生の時の先生です。今のチームでは、トミー・ティリカイネン元監督とクリス・マクガウン前監督の指導のおかげで、スキルを高めることができました。


僕のバレー人生を変えてくれたのは、高校時代のバレー部監督です。人としても成長することができ、今の自分があると思っています。また、トミー元監督には技術面のスキル向上を、クリス前監督にはチーム力を高めていただいたと感じています。


最後に愛知のスポーツファンに「このプレーに注目してほしい!」というポイントを教えてほしいッス!


ボールがコートに落ちそうで落ちない、球際のプレーをぜひ試合会場で観ていただきたいです。


僕はセッターとしては大きい方なので、ツーアタックやブロックの瞬間をぜひ観ていただきたいと思います。


今回の感想

リベロとセッターのベストコンビのインタビュー、どうだった? いろいろなお話が聞けて、僕はとっても楽しかったッス! チームの主力である2人から、ますます目が離せないッス!


PROFILE
おがわ ともひろ。1996年生まれ。神奈川県出身。身長175cm、体重65kg。ポジションはリベロ。最高到達点305cm。小学生の時に姉の影響でバレーボールを始める。川崎市立橘高等学校、明治大学を経て2018年に豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団。2019年に第30回ユニバーシアード競技大会で日本代表として出場。2020-21、2021-22シーズンと2年連続でベストリベロ賞とサーブレシーブ賞を受賞。2021・2022年、日本代表に選出される。

PROFILE
えいろ もとき。1996年生まれ。福岡県出身。身長192cm、体重80kg。ポジションはセッター。最高到達点330cm。小学生の時、いとこに誘われてバレーボールを始める。2015年アジアU-23選手権、世界ジュニア選手権に出場。2018・2022年には日本代表メンバーに選出されたほか、第18回アジア競技大会にも出場。東福岡高等学校、東海大学を経て2019年豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団。

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