須田亜香里が駆け抜けた「にしおマラソン」!参加ランナーのこだわりランナーファッションにも注目!

ドラゴンズブルーの青空の下を駆け抜ける
こんにちは、aispo!応援団の須田亜香里です。12月に発行されたaispo!47号では「ドラゴンズが大好き!」というお話をしましたが、今回はなんと、マラソン大会に出たお話をしちゃいます!
私が出場したのは1月18日(日)に開催された「第4回にしおマラソン」です。2022年に第1回大会が行われた、まだ歴史の浅い大会ですが、愛知県内で唯一男女のランナーが一緒に公道を走れるフルマラソン大会として全国の市民ランナーに人気で、この日はおよそ7400人(過去最多)のランナーが出場したんですよ。
当日は穏やかに晴れてマラソン日和。ドラゴンズブルーの青空の下でのランニングはとっても気持ち良かった~。楽しくて仕方がなくてテンションも上がりっぱなしでした。

【私のドラゴンズ愛はこちら】
走ることが苦手な私がマラソンに挑戦!
そもそも私がにしおマラソンに出場したのは、3月に出場する予定の名古屋ウィメンズマラソンの“腕ならし”ならぬ“脚ならし”のためです。
もともと「応援ゲストとしてにしおマラソンのステージイベントを盛り上げてほしい」とのオファーがあったんですが、いろいろな方から「ウィメンズマラソンに挑戦するんだし、ちょうどにしおマラソンに仕事で行くなら走っておいでよ」と勧められたので走ることにしたんです!
実は私…走ることが苦手なんです。学生時代の持久走大会では、常にビリから数えて5番以内。はるか先頭を走る人たちのことが信じられなくて、マラソンが速いというだけでその人のことを尊敬していたくらいです。
にしおマラソンはフルマラソンの他に5キロの部と2キロの部もあったので、5キロの部に挑戦することにしました。


にしおマラソンは、コースも人も最高!
そんなこんなでにしおマラソンに出ることになったんですが、本当に楽しかったです。まず、何が良かったのかというと、コースです。
5キロの部は主に田園地帯を走るコースでしたが、両脇に緑のじゅうたんが広がって、遠くには山並みが見える自然豊かなロケーション。私が長距離走を苦手としているのは疲れるより先に飽きてしまうからなんですが、西尾の景色はとてもきれいで飽きることなく楽しむことができました!
フルマラソンの部では、潮風の香る三河湾沿いや「三河の小京都」と呼ばれる歴史ある町並みもコースになっていて、より西尾の景色が楽しめるそうなんです!
それから強く感じたのが人の温かさ。ボランティアの人や沿道に出て応援してくれる近所の皆さんの誰もが笑顔で「がんばれ~」って声をかけてくださったのが嬉しかったですね。皆さんの心強い声援が、私の背中を押してくれたことは間違いありません。

西尾にピッタリコーデでテンションも爆上がり!
最近のランニングファッションって本当にオシャレですよね。特に女子はウェアもシューズもカラフルで、見ているだけでも気分がウキウキしてきます。この日はキャップからトップス、パンツ、シューズに至るまでニューバランスでコーディネートしてみました。
特に気に入っているのが、西尾特産の抹茶のようなグリーンのジャケットと、三河湾のように澄んだブルーのハーフパンツ。まさに西尾を走るのにピッタリのカラーコーディネートだと思いませんか?

お気に入りのウェアを着ているだけで気分が上がってきて、ご機嫌に走ることができました♪
こだわりファッションのランナーたち
よ~く周りを見てみると、カラフルなウェアを着ている人がいたり、コスプレをして走っている人がいたり、個性的なランナーがいっぱい。見ているだけで楽しかったです!
ここからは一気に、にしおマラソンで見つけた一般ランナーのこだわりファッションをご紹介しますね!











特に私が気になったのは、スガキヤのスーちゃんのコスプレをした男性!手を振ったら「マラソン頑張って!」と言ってくれましたよ♪

マラソンは決して「孤独な戦い」じゃない!
マラソンって「孤独な戦い」って言うじゃないですか。私も実際ににしおマラソンを走るまではそう思っていましたが、そんなことはありません。
同じ道を走っているランナーの皆さんとも「頑張って!」と言い合ったり…人と人との垣根が一気に超えられるのが面白いって、実際に走ってみて感じました。
ウィメンズマラソンに向けて今は練習を週に2回程度しています。距離は5キロ~10キロぐらい。走るのが苦手な私ですが、コツコツと積み重ねてきたおかげで、それぐらいの距離は楽しく走れるようになりました。
走ることが苦手な私がフルマラソンに挑戦することを決めたのは、「私でも誰かの背中を押すことができるかもしれない」という思いがあったからです。
フルマラソンは未知の距離なのでまだ実感もなくて…不安がないわけではないけれど、ウィメンズマラソンでも自分らしく、走りもおしゃれも楽しんで、完走できるように頑張ります。皆さんもぜひ声援を送って私の背中を押してください!当日は沿道の方やランナーの皆さんも一体になって走れたらって思います!


PROFILE
須田亜香里 Akari Suda
すだ あかり。1991年10月生まれ。名古屋市出身。2009年にSKE48へ加入。握手会での神対応が話題なり「握手会の女王」と呼ばれ人気者となった。2022年にSKE48を卒業後はテレビタレント、俳優、ラジオDJなど多彩ぶりを発揮。今年10月にはアジア・アジアパラ競技大会のPRイベントに出演するなど、その活動の幅を広げている。
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