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パロマ瑞穂スタジアムのおすすめ座席|注目の観客席を紹介

パロマ瑞穂スタジアム観客席

2026年4月22日に供用開始となるパロマ瑞穂スタジアム。全席屋根付き・約3万席を誇る新スタジアムには、観戦スタイルを広げるバラエティに富んだ観客席が揃う。

体を包み込む特別席、仲間と盛り上がれる空間、ゆったりくつろげるシート——。座る場所が変われば、スタジアムで過ごす時間も変わる。

本記事では、注目の観客席にフォーカス。aispo!応援団の伊藤実希さんがナビゲート。どの席でどんな時間を過ごせるか、写真とともに紹介していく。

【第一弾の記事はこちらをチェック】

パロマ瑞穂スタジアムの注目座席

どんな空間で、どんな時間を過ごせるのか。注目の観客席を一つずつ見ていこう。席ごとの雰囲気や使い方の違いにも注目しながら、自分に合う観戦スタイルを思い描いてみたい。

一際目を引くスペシャルシート

メインスタンド側に設けられたスペシャルシート

トヨタ車のGRカローラと同型のシートを採用し、背面から腰までをしっかり支えるホールド設計が特徴。2時間を超えるサッカー観戦でも疲れにくく、試合への没入感を高めてくれる。

長時間でもラクに観られるよ♪


カップルシートはどんな人におすすめ?

カップルシート

上層スタンドに設けられたカップルシートは、隣同士で並んで観戦できるペア席。テーブルとドリンクホルダーを備え、軽食やドリンクを楽しみながら、白熱した展開や感動の瞬間を分かち合える。観戦の楽しさを二人で共有できる席だ。

カップルシートからの見え方

歓声もドキドキもいっしょに♡


みんなでワイワイ!グループシート

グループシート

大型映像装置の付近に配置されたグループシートは、家族や友人同士でまとまって座れるグループ向けの空間。テーブルを囲んで仲間と飲食も楽しめ、プライベート感を保てる構造が特徴だ。試合前後の高揚感から余韻まで共有できる。

仲良しグループで囲むスタジアム時間を楽しもう〜♪


座り心地抜群!ボックスシート

ボックスシート

ゆったり身体を預けられるボックスシートは、「観戦=硬いシートで前のめり」という従来のイメージを覆す存在。背もたれと座面にゆとりがあり、リラックスした姿勢でフィールドを見渡せる。1日にわたる大会や長時間の観戦でも疲れにくく、家族連れから幅広い世代まで快適に過ごせる。

大人数でワイワイ過ごせる

ふかっと座って最後までくつろげるのが嬉しい!


寒い季節にうれしいヒーター付き席

ヒーター付きの席

寒い季節の観戦を想定し、座面ヒーター付きの席も用意されている。座るとじんわりと温もりが広がり、冷え込みやすいナイトゲームでも身体が固まりにくい。天候や気温の影響を受けにくい観戦環境が実現した。黒い手すりが目印だ。

お尻がぽかぽかで冬のナイトゲームも快適!


車いす利用者席からの見え方と観戦環境

スタジアム3階を一周する約600mにわたり、車いす利用者席と介助者席をぐるりと配置。約3万席のうち約1%にあたる約300席を確保している。エリアが限定されないため、好みの観戦位置を選べるのが嬉しい。手すりやドリンクホルダーは視線を遮らない高さに設計され、ストレスなく観戦を楽しめる。

徹底したバリアフリー設計もこのスタジアムの大きな特徴となっており、3階はすべてバリアフリートイレ。また、エレベーターやスロープも完備されており、ベビーカー利用者を含め、移動しやすい環境を整えている。

車いす利用者席

席は観やすく移動もスムーズです!


3階はすべてバリアフリートイレ

観戦は、席を選ぶことから始まる。フィールドとの距離だけでなく、周囲の熱気や音の響きも、座る場所によって少しずつ違ってくる。ピッチに近い席、仲間と囲む席、ゆったりくつろぐ席――それぞれに異なる時間が流れるだろう。

約3万席。どこに座るかで、見える景色も、スタジアムの楽しみ方も変わる。その一つひとつに、これから数えきれないほどの物語が生まれていく。

歓声や拍手、歓喜や涙が交差する舞台として産声を上げる、新生「パロマ瑞穂スタジアム」。自分にぴったりの一席で、思い思いの観戦体験を楽しんでみよう。

スタジアム一番上の席からの眺め

【4月19日に名古屋グランパスの試合が開催!】


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