愛知県振興部スポーツ振興課
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こちら広報担当です!vol.3
デンソーエアリービーズ

デンソーエアリービーズ広報担当の福島美花です。SNSに力を入れて、選手達の頑張る姿を発信していきます。また元選手としての経験を活かして、より選手目線の情報をお届けしたいです!
Instagram @densoairybees_official

PROFILE
ふくしま みか。1993年生まれ。青森県出身。小学生からバレーボールを始め、長野県の強豪校である長野市立裾花中学校在学時には県選抜選手として全国優勝を達成。卒業後は宮城県の名門・古川学園高等学校へ進み、1年時からレギュラーとして活躍。2012年からデンソーエアリービーズに加入。2018-19年シーズンにキャプテンを務めた後に引退。事務局に移り、2020年6月より広報担当を務める。

地域密着型のチームとして
小・中学生の育成にも力を入れています!

 私は2012年から8年間、リベロとしてチームに所属していました。昨年5月の引退にあたり、チームに恩返しをしたい気持ちと、小中学生の指導にも興味があったので、自分の経験を活かすことができたらと考えて、事務局スタッフとしてチームに携わることになりました。現在は、主にチームの公式HPやSNSの運用、社内外の取材対応、社員の興味や関心の向上を図るためにPR活動や広報制作物の作成を行っています。6月に広報へ配属されたばかりでわからないことも多いですが、前任者の助けを得ながら日々頑張っています。

 エアリービーズは、2017年4月にホームタウンパートナー協定を結んだ西尾市をはじめ、計3つのホームタウンとの繋がりを大切にして、様々な活動を行っています。そのひとつがアカデミー活動です。その内容の中には、チームとして夏の大会を目指す「ジュニア」と、期間限定で普及を目的とする「スクール」があります。また、毎年開催する「エアリービーズ杯」には、県内の小中学生にご参加いただいています。そのほか、各種バレーボール教室では、選手達が時間の使い方や指導方法などを自ら考えているので、彼女達自身の勉強にもなっているはずです。今後もこうした活動を通して、ホームタウンとの連携を強めていきたいと考えています。
 

 2020-21シーズンのエアリービーズは、 日本代表メンバーに選出されたセッターの松井珠己選手をはじめ、高速のミドルブロッカーの横田真未選手、リベロの福留慧美選手ら新選手が加わり、さらにパワーアップしています。また、攻守共にバランスが良く、昨シーズンからスタメンに定着した中元南選手にもチームの要となる活躍を期待しています。プレーはもちろん、得点が決まるたびにダンスを踊るリザーブの選手にも注目してください。プレーで、パフォーマンスで、会場を盛り上げていきます!

福島さんの今季の一押し
中元南選手に注目!

期待の新人選手達の活躍も見逃せない
右/松井珠己選手、中央/福留慧美選手、左/横田真未選手

CHECK!
ホームタウンのママさんバレーにも協力

 デンソーエアリービーズのホームタウンで行われる試合では、その地域のママさんバレーチームの人達が運営に関わる。こうした協力に感謝の意を込めて、毎年「ママさんバレーボール交流会」を開催し、ママさん達の練習試合の場を提供している。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動できていないものの、今後もこうした地域との連携を活かし、地元の活性化に繋げていく予定だ。
HP→airybees.denso.com

「広報にしお」で連載ページを掲載♪

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2020 / WINTER vol.27

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