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2023/10/27 特集記事

名古屋グランパスの魅力をサポーターが語り尽くす!魅力座談会「後編」

熱心に応援しているファンだからこその視点で、そのチームの魅力を語る新企画。今回は、名古屋グランパスファミリー(サポーター)が集結。グランパスの歩んできた30年や忘れられないシーンを振り返り、今シーズンへの期待やファンならではの注目ポイントを語った。

(座談会前編の様子と参加者プロフィールはこちら)

Q 試合をより楽しむための観戦のコツを教えてください。

川島さん
グランパスの公式Webサイトに、選手の応援歌の歌詞カードが一覧で載っているので、それを見るとすぐに楽しめると思います。初めて観戦するファンには、周りの人が教えてあげたり。

浦さん(姉)
でも私はされなかったけど(笑)。「肌で感じろ!」系でした。歌詞もそんなに長くないし、フレーズも2~3回聞いたらすぐに覚えられるし、歌えるので、そこはそんなに苦労しなかった。8月5日に国立競技場で行われたホームゲームで配っていた紙に歌詞が書いてあったみたいなので、分からない子はそういうものを見ればいいですしね。

Q 家族で観戦する楽しみはありますか?

後藤さん
自分はほとんど一人で行きますが、お友達はよくお孫さんやお子さんと来て、表の芝生のところでピクニックシートを広げてビールとか飲んでますよ。今はいろいろなイベントもやっていますので。特に小学生くらいのお子さんとかだと、グランパスで子ども向けのイベントもやってくれています。

本間さん
縁日とかやってますよね。

時川さん
私は娘とはホームの試合を一緒に見に行きます。現地集合・現地解散なんで、家には帰ってこないんですけど、スタジアムで会ってます。「元気しとるんやね~」って話して、「じゃあまたね~」って(笑)。

浦さん(妹)
うちは、アウェイに行く時は家族みんなで行きます。家族が大阪、名古屋、東京とバラバラに住んでいた時期も、「札幌に遠征するから新千歳駅集合で!」って。アウェイの観戦もしつつ、家族旅行にもなる。

浦さん(姉)
この年になってまで親とこんなに一緒にどこか旅行できているのはすごいな、いい親孝行できているな、と思います。自分としては、ごく普通に「遠征に行っている」という感覚ですけど、傍から見たら家族旅行ですからね。「サッカーがあったからだな」とは思いますね。

本間さん
うちも父がサッカーが好きなので、一緒には行くんですけど、豊田スタジアムの入口で解散して、一緒には見ない(笑)。父は3階の最前列で見たいんです。
だけど私は、ゴール裏でサポーターのみんなと一緒に応援したい。合わないので、現地で解散。終わったら一緒に帰るんです。父は父で、上から全体を見たい人たちの間でコミュニティーを作っているので、バラバラの仲間がいるみたいな感じです。

Q グランパスファミリー同士の交流はありますか?

川島さん
やっぱり、X(旧Twitter)が多いですね。やっている人がすごく多いのと、自分がフォローしていない人たちもすごくたくさん見つかるので、「こういう人もいるんだな」って。

本間さん
まぁ、それきっかけで友達になることもあるので。

浦さん(姉)
年代関わらず、いろんな人と友達にはなれますよね。

関谷さん
それがグランパスファミリーの最大の魅力でもある。私もそうですけど、自分の息子たちと同じだったり、息子の彼女だったり、という世代とも同じように繋がれる。しかも同じ価値観で意見交換できたり、安心して想いをぶつけあったり、そういう環境ってまずないので、そういう意味では本当にサポーターという以上の大きなメリットだと感じます。両方にとってメリットや刺激がある。どんどんみんな、若い人もスタジアムに来て、積極的に参加してもらえると、いろいろな幅がもっともっと広がる。

Q 今シーズンのグランパスに期待することは?

川島さん
今で言うと、マテウス選手が抜けて、過密日程でケガが心配ですけど、「そうなった時でも同じプレーができるのか」というところが大事かな、と思います。ケガした選手の代わりのプレーを、新しく夏に入ってきた選手がカバーできて、そこで同じ試合ができれば、期待できます。

時川さん
優勝は、ぜひホームで決めてほしいな、と思いますね(笑)。いつもアウェイだから、やっぱり違うよね。

本間さん
満席の豊田スタジアムで、みんなで喜びたいですね。あと、ファンとしては、グランパスの選手が代表に選ばれてしまうと世界にばれてしまうので、申し訳ないんですけど…!

本間さん
離れていっちゃうような気がするんです。国内にいてほしい!

浦さん(姉)
うん、というか名古屋にいてほしい!

川島さん
移籍してしまうと、またちょっと違うスタンスになって。僕は、今回のマテウス選手のように、海外挑戦なら応援したくなるんですけど、国内だったら「なんで名古屋で優勝してないのに外に出ていっちゃうの?」て思っちゃいます。

浦さん(妹)
それこそ、和泉選手の時は特に「取られた!」と思った(笑)。

本間さん
逆に、名古屋に来た選手は全力で応援します!

浦さん(姉)
うん、「一緒に優勝しようぜ!」て思う。
いつか戻ってきて監督になる選択は、チームの選手全体に伝えたい!

本間さん
移籍しても、名古屋にまた戻って来てほしい!

※ この座談会は8月上旬に実施しました。

座談会会場となったお店
【店舗名】HUB GRAMPUS PUB MIRAI TOWER店
【住所】愛知県 名古屋市中区 錦3-6-15先 中部電力 MIRAI TOWER1F-02
【電話番号】052-957-5582
【その他】https://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/128


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