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2023/12/22 特集記事

名古屋ダイヤモンドドルフィンズの魅力をファンたちが語り尽くす!魅力座談会「後編」

名古屋ダイヤモンドドルフィンズのファン5人が、前編に引き続き、名古屋ダイヤモンドドルフィンズに対する熱い思いを披露。ファンだからこそわかる観戦の楽しみ方やいつも使っているこだわりのグッズやファン同士の交流などについて語り合った。

(座談会前編の様子と参加者プロフィールはこちら)

Q.チームとしての名古屋Dの魅力とはどんなところでしょうか?

だいそんさん
やっぱり選手がみんな仲良く楽しそうにしているところですね。チームの雰囲気のよさがドルファミ(※「ドルフィンズファミリー」の略。ドルフィンズのファンを指す)の雰囲気のよさにも繋がるというか。ドルファミは、ドルフィンズが負けているときでもSNSで前向きなコメントをしている方が多いです。逆に負けた試合こそ「今日行ってよかったな。次は頑張ろう」とか思わせてくれるのがドルフィンズの魅力だと思います。

コバさん
点差は関係なく「この試合は勝つぞ」という気持ちがどのチームよりも強いと思う。昨シーズンのチャンピオンシップも、金曜日に家で観戦して、「よし明日は応援しに行って勝たせるぞ」という気持ちになったしね。長く応援していると、「負けてもいいか」と言う雰囲気になる試合もあったりしましたが、昨シーズンはそれが1試合もなかった。特にここ数年はチームが一丸となって優勝を目指しているということがひしひしと伝わってくる。そこが魅力だと思います。

ショッペさん
ショーン・デニスさんがヘッドコーチになってからディフェンスを重要視するチームになったなと思います。相手がボールを持ったところからもうディフェンスが始まっていて、「攻めるディフェンス」を見せてもらえるのが楽しい。昔のドルフィンズは「受けるディフェンス」だったと思うのですが、そこからすごく進化していて、見ていて楽しいです。

Q.ドルフィンズアリーナでのおすすめの観戦方法を教えてください。

ショッペさん
とにかく開場時間にすぐ来ること!毎回イベントが開催されていて、グッズがもらえるからぜひ参加してほしい。

だいそんさん
開場前に来て、会場の隅から隅まで回って、13時半には選手が登場するのでその時はもう着席して、ウォーミングアップから見る(笑)。選手がたくさん見られるように、他のことはそれまでに済ますというのが鉄則です。

コバさん
早く来て、散歩して食べて。外のキッチンカー周辺で食事を済ませてから会場に入るのがコツ。

だいそんさん
席で食べる時でも、選手が登場する時にはもう食べ終わって、練習から選手を見ることに徹する!

AZUSAさん
試合が始まる3時間くらい前に開場するのですが、それでも時間が足りない!グッズを買ったり、ガチャガチャをやったり(笑)。

ショッペさん
先着何名しかもらえない、というグッズがあるからね。

サキさん
そうそう、走ってもらいに行って(笑)。

だいそんさん
「これは後回しにして、これを先に買ってここへ先に行って…」とテーマパーク的な攻略法がその時々であります(笑)。選手が登場する時にコバさんが率先してコールをやってくださるんですが、それも一緒にやって選手を迎え入れたいし。
コバさんのコールはドルファミのルーティーンです!とにかく13時15分のコバさんのコールには間に合わせたい!

コバさん
実はMCさんに紹介されて、アリーナで選手全員の名前をコールしての声出し練習をしていたことがあります。

サキさん
え?そうなんですか?

ショッペさん
選手全員が練習しているところでコバさんがコールしたら、手を挙げてくれた選手もいましたよね。

だいそんさん
沖縄(※琉球ゴールデンキングスのホーム)でもやりましたよね!

ショッペさん
沖縄のMCさんがちょっと苦笑い、みたいな(笑)。でもドルファミのコールは止まらない。

AZUSAさん
コバさんが持っているボードを見てコールして。何回言えばいいのかもわかるから、言いすぎちゃうこともない(笑)。

コバさん
一人で応援に行った試合も、一人でやっていました(笑)。

Q.今日着ているユニフォームやグッズについて教えてください。

ショッペさん
私のは昨シーズンのファンクラブで買ったユニフォームで、自分が好きな番号と自分の名前を入れました。自分もチームに入った気持ちで応援できます。
ちなみに1番は昨シーズンの会員番号。今年は2番でした。今シーズンはコバさんが1番でした。

AZUSAさん
私のはレプリカユニフォームで、昨シーズン販売が開始されてすぐ買ったのもので、ホームでもアウェーでもこれを着て応援しています。アウェーの白いユニフォームもほしいなと思っています。

サキさん
昨シーズンは推し選手を決めてなくて、今日着ているものはセールで買いました(笑)。

だいそんさん
グッズは、公式のものであればタオルとか。齋藤選手(齋藤拓実選手)の個人的なファンクラブのものもあります。昨シーズンより前は応援クラップがなかったので、手作りしました。あとは(AZUSAさん、サキさんと)お揃いで手作りのクッションを作って、選手にサインしてもらいました。選手が来る時に振ってます。

AZUSAさん
あと、遠征先のクレーンゲームで獲ったぬいぐるみに手作りユニフォームを着せました。前の背番号は先ほどのクッションと同じで、それぞれの推しの選手の番号にしましたが、後ろの背番号はみんなで揃って、たっちゃん(伊藤達哉選手)の「3」です!

ショッペさん
私は試合会場にはファイルを持ってきています。プログラムをきれいに持ち帰りたいので。

コバさん
私のグッズは妻と作った張本天傑選手の横断幕です。僕がリクエストして作ってもらいました。これまでけっこうたくさんの選手のものを作ってきました。だいぶ前の話ですが、川崎のとどろきアリーナ(川崎ブレイブサンダースのホーム)で15枚くらい貼りました。どっちがホームかわからないくらい(笑)。

AZUSAさん
すごーい!会場で横断幕を見て、「どういう人が作っているんだろう」と思っていましたが、コバさんだったんですね!

コバさん
今日持ってきたものの中には、私がドルフィンズを追いかけて間もない2000年当時の日本リーグのチケット、そして、ドルフィンズのゼネラルマネージャー、梶山信吾さんが選手時代に着ていたシューティングシャツもあります。梶山選手の引退試合で、その場で脱いで投げたものをキャッチして、洗わずに大事に保管しているんですよ。

だいそんさん
梶山さんも幸せですよね。引退試合で投げたユニフォームが、ドルファミに大事にとっておいてもらえるなんて。

Q.ファン同士の交流はありますか?

ショッペさん
ドルファミの仲間同士で、オフの時に連絡を取り合って、ご飯を食べに行ったりバーベキューをしたりしますね。その時の話題は、移籍事情とか(笑)。家族でもそんな話をしますよ。

サキさん
最初は誰も知らなかったけれど、ドルフィンズを通していろいろな人と知り合いになれてよかったと思います。

Q.最後に、名古屋Dの今後の課題や、今シーズンの期待について思いを聞かせてください。

コバさん
とにかく怪我をしないことが課題ですね。それだけだと思います。

全員
そうそう。

コバさん
昨シーズンは「もし怪我がなかったら…」という展開を見たかったなあと思います。

ショッペさん
今シーズンは西地区優勝、チャンピオンシップのホーム開催、そして優勝が目標です。まず新B1には入ってほしいと思います。

だいそんさん
愛知県はスポーツ王国でB1クラブも4つありますが、その中でもドルフィンズには地元に愛されるチームになってほしいと思います。「バスケといえばドルフィンズ」「愛知のスポーツといえばドルフィンズ」といわれるようになるといいなあ、嬉しいなあと思います。

コバさん
優勝してほしいですね!勝ちにこだわる真剣なプレーで、楽しいバスケを長く見せてくれるチームであってほしいです。

※この座談会はリーグ開幕前、9月下旬に行いました。

座談会会場となったお店
【店舗名】ルーキーズこだわり生パスタ。時々 ふんわりパンケーキ。
【住所】愛知県名古屋市中区二の丸1-1 ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)1階
【電話番号】070-9026-8962
【その他】https://aichi-sc.jp/facility/aichikentai/


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